FC2ブログ

スポンサーサイト

 --,-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

印度出張寄稿

 17,2012 19:45

なますて~◎

任期延長に伴いパスポートの更新にデリーに行ってきました。

任務はこちら
①大使館内の領事部にパスポート更新の申請に行く
②新しいパスポートを受け取る
③ブータンの事務所にパスポートのコピーを送る
④ブータンの入国VISAを申請してもらう
⑤ブータンVISAを送ってもらう
⑥ブータンVISAを持ってブータンへ帰る

以上の手続きを最短で5日で出来るということです。

それでは
デリーにいざ!



ヒマラヤ山脈を目下にDRUK AIRでデリーをめざす。
乗客20人程しかいない。だいじょうぶか???


まず着いて驚いたのがデリーの国際空港。
めっちゃ新しなってるやん!びっくり。
BKKの空港ぽい?

久々のデリー。
8年くらい前にインドに旅行で来たときに2日くらい立ち寄ったはず。
そのときはコルカタからデリーへ来てそこから日本へ帰る間でした。
そんなにデリーをゆっくり見れたわけじゃなかったので実質これが初訪のようなもの。

あたらしい空港。
きょろきょろと
宿に出迎えの車を頼んでいたので探す。
居ない。
さっそくインドや。忘れられたかも。
いややなあ。タクシーとか客引きしつこいからなあ。。。
一応宿に連絡。
すると
「フライトタイムがズレていたのでドライバーは外で待っています。」と。
おお!まじっすか。忘れていると思いきや待っててくれてるんや~ん。
出口が中と外に二回あったので外のほうの出口で待っててくれていました。
ほっ。

ドライバーのおじさん荷物もってくれる。少し警戒。
インドだここは。油断禁物と自分に喝。

車に乗って移動している間色々話をする。
どうやらこのドライバーさん悪くなさそう。
ちょっと
ほっ。

そうこうしてたら宿に着いた。
白い扉を開けると
そこにはインドじゃない風景が広がっていた。
わあ






白を基調にされた館内。インテリアはいやみのないシンプルでかわいらしいもので揃えられている。
知人にご紹介頂いたB&Bはめちゃくちゃ好きな感じの宿だった。

名前は
THE ROSE
Hauz Khas Villageという場所にある。
ここはデリーの原宿といわれているらしく小さなブティックや本屋さんが軒をつらね、デリーの若者が集まる街。
デリー、知らん間に。。。ええやん♪



宿の館内。長期滞在したくなる居心地の良さ◎



宿のすぐ近くにはハウスカーズ遺跡があり、湖が広がっている。
今回来て驚いたのはニューデリーにはたくさん緑があることだった。



先ほど話にでたドライバーさんが今回の全ての移動を担ってくれた。(リキーシャー一回。地下鉄一回をのぞく)
名前はアブさん(アブ何たらだったのでアブさんと呼ぶことに)
SIMカード購入や在インド大使への送り迎えも全て彼が助けてくれた。

そしておいしいインド料理が食べられる地元のレストランに連れて行ってくれた。
そのときは
「ランチ楽しんで」と去ろうとするので
「一緒にどうぞ」と誘うと
「私は軽く済ませるから」と。
「せっかくなんで一緒に食べましょう!」と誘った。「じゃあ」とふたりでランチ。
美味しいメニューも選んでくれた。
ナンも程よくカリカリでめちゃおいしかった。

アブさん
めっちゃいい人やった。

ブータンの写真を見せると自分の故郷ヒマーチャルプラデーシュに似ていると言っていた。
生い立ちも教えてくれた。お父さんがアブさんが4歳のときに亡くなったこと。お母さんが女でひとつで育ててくれたこと。奥さんと14歳になる娘がいること。
危ないところはついて来てくれたし、大丈夫なところは待っていてくれた。

いい人はどこでも居るもんやとあらためて教えられた。


またデリーに来たらたらぜひ会おうと言って別れた。
ありがとうアブさん◎

アブさんのお蔭で安全な出張になりました。


:::おまけ:::


久々のオートリキシャー


日本人夫婦が営んでいる『FUTOMAKI 太巻き』さん 美味しい◎きんぴらとかき揚げの太巻き◎
魚型の醤油入れのクオリティーの高さに今更ながら感心する。ようできておる。





camarco2012BHUTAN
スポンサーサイト

Comment - 0

Latest Posts

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。