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どうきででっかいどう つづきのつづきのつづき

 05,2012 18:47


帯広にやってきた翌朝

私たちが向かったのは

『柳月』さん柳月HP

朝からあるもののために工場まででむいた。

何かというと。。。

◎バウムクーヘン◎
『三方六』

切れ端!!!

わたしが日本で一番好きなバウムクーヘン、それが柳月の三方六。

その切れ端がこの工場だけで販売されている。

大の甘党Fさんの前情報を頼りに早朝、眠い眼をこすりながら寒空の中待つこと40分。

ついにゲット!

切れ端1kg450円なり。安!!!

オープン後十数分で売り切れ。

切れ端は蜜が多くチョコレートのコーティングもたっぷり◎
かなりオススメです。

満足したわたしはお財布の紐もゆるんでしまい、併設されているショップでレギュラー商品も買いあさり、その横にあるカフェで朝からぜんざいまで食す始末。
どうしたんだ、わたし。
ネジが外れた模様。。。

けれど
待ちに待ちに待ちに待っていた柳月の工場に訪れたことはとっても嬉しい出来事だった。
ありがとうFさん。
ブータンで思い出し笑いするよ。

スイーツ天国、帯広。それだけでは終わらなかった。

そう、ここには
かの有名な
『六花亭』がある。
もちろん訪れないわけがない。



ここだけで食べられる
サクサクパイを
カフェで頂く。

サクサクパイとの出会いはブータンで同期で呑んでいるときFさんがいつもの含み笑いをしながら話してくれたのがはじまり。
「六花亭のお店だけで食べられる『サクサクパイ』はおばけ!」
(「おばけ」と言う表現はFさんがとびきりおいしいものに対して使うフレーズ)
自慢して相手の悔しがる顔を見るのが好物なFさん。わたしたちは思う壷のくやし顔で
「そんなんゆうんやったらぜったいつれていってや!」と言った。

念願のサクサクパイ。甘さも控えめのとても上品な味わい。しかも200円以内の安さ。東京や大阪では考えられないことだ。
ここで採れる材料で作っているからだろう。

帯広出身のAちゃん曰く
「六花亭のオーナーは北海道のものを使って出来るもので商売をはじめたの。ここのものを使って商売をすることによってこの土地に還元出来る。帯広の人は帯広を愛している。私の同級生もみんなこの街に戻って来ていて、ここで北海道の食材を使って飲食店などを経営して地元に貢献しているよ。」

なるほど、地産地消は地元への愛情がキーワード。その地を愛する心を持つこと。
大切だなあ。

さて
お気づきだろうか。
わたしたち朝から甘味以外を食べていない。
そんなことって。。。
ありえちゃうのがすごいところ。さすが北海道、懐がデカイ。

六花亭をあとにしたわたしとFさんKさんはMちいとAちゃんに別れを告げて名残惜しくも一路千歳へ。

甘味天国帯広。
また来よう。




ほかにも行った甘味処。

高橋まんじゅう 通称たかまん。
出来たてをその場で。。。ああしあわせ。

どこに行っても清潔に保たれていてその都度水準の高さに感心してしまったわたし。
やり過ぎなくらいキレイな日本。
やらな過ぎなブータン。
間をとったらちょうどいいのかな。。。



camarco2012BHUTAN

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