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仲間の学校へ訪問

 17,2013 14:42


先週のこと

ウォンディポダン県にあるガセロという村に行ってきました。現場で美術を教える協力隊の仲間と一緒に美術の作品展、写真展『しあわせの虹』、授業のモニタリングを行うためです。

はじめておとずれたガセロ村は「THE村」という感じで、首都からそれほど離れていないのに時代をさかのぼってきたかのような錯覚に。

こどもたちも素朴で
「ヨーコソガセロ!」と声をそろえて歓迎してくれました。
これは昔居た協力隊が教えたそうです◎今もみんな覚えているんですね。

今回、この時期を選んだのは、ちょうど毎年ガセロで行われるスポーツの学校対抗試合とあわせる目的があったからです。区大会のような規模のもので周辺校5校が参加します。
そこで、参加校の先生方や学生たちにも美術作品展に来てもらえると考えこの時期に訪問しました。

今回行った展覧会は、協力隊2名の講師の学校の生徒の作品、および、冬のワークショップで先生たちが作った作品たちを学年順に、指導段階ごとに展示するものです。
教科書をみながら進んで行けるような展示の仕方を選びました。

みんな、興味津々に作品鑑賞をしてくれました。







昨年行ったパロの楽芸祭での鑑賞会でも感じたことですが、やはり目で見て感じて考えてもらうのが一番伝わるなあということです。

ブータンは地理的に交通の便が良くないのでなかなか外に出て行ける子が少ないのです。
それならば、わたしが配属先と協力し学校巡回型で作品を展示するのはこどもたちにとって良い機会になると考えます。

任期も残り半年をきりました。

出来る限り、効果的な活動をカウンターパートと美術の仲間たちと考え、実行に移して行きたいと思います。



こんなに興味津々なこどもたちに会えるならどこへでも。(展覧会準備中に待ちきれない様子でのぞく生徒たち)


camarco2013BHUTAN
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