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NEPAL再訪

 06,2014 17:20


どこでもドアがあればどんなにいいだろう。

日本からブータンへの道のりを考えると思う。

確かに、ブータンは南アジアに位置するため、南米などに行くことを考えると距離的には近い。

だが、ブータンに入る交通手段は空路か、インドからの陸路になる。チベット側の国境は閉ざされている。

そして、空路で入る場合、一番早く行けるのがバンコクで乗り継ぎをする便である。日本から夜の便で発つと早くて翌朝にブータンに着ける。

が、しかし、そのバンコクパロ(ブータン空の玄関口)便がものすごく高い。

オンシーズンであると往復約USD900。飛行時間はたったの3.5時間。

時間が限られている場合はバンコク便を利用するのが早くていいが、今回は時間がたっぷりある。

ということで、なんとかリーズナブルに行ける方法を編み出そうと知恵を絞った。

はじめは、一番安くで行けるであろうインドからの陸路入国を考えていたが、もしかしてインド側でストライキなどが起こった場合、記念式典に出れなくなる可能性もあるため断念した。その上、インドから入る場合、インドの観光ビザをも取得しないといけない。このインドビザ取得は本当に面倒で、忙しい帰国期間中に出来るとは到底思えなかった。

そこで、浮上したのはカトマンドゥからの入国だ。

実は、ヨーロッパからの観光客はこのカトマンドゥー便を多く利用している。ネパール旅行に数日間のブータン旅行を抱き合わせているのだ。さらに、カトマンドゥー便はヒマラヤ山脈上空を飛ぶためマウンテンフライトになるという一石二鳥のお楽しみもついてくる。
私は、2012年と2013年に2度ブータンより訪れ、そのときも素晴らしいヒマラヤ山脈を拝むことが出来た。

さらに、カトマンドゥーには元ブータン協力隊の先輩が仕事で住んでいる。その先輩にも会える◎

ということで、カトマンドゥーからブータン入りすると決めた私は早速チケットを取ることにした。
これがまた、日本からの直行便がないので、どこから入るか色々と考えた。
結果、一番リーズナブルで疲労度の少なそうなエアアジア便にすることにした。
クアラルンプールで乗り換えだ。

行きの経路が決定した。

帰りは?

それは帰りに考えよう。なにせ時間はたっぷりあるのだから。

そんなわけで、私はブータンへと再び旅立った。



経由地、ネパールでの様子を新しいおともだちで撮った写真でお届けする。



ナモーブーッダとルンタ(経文旗)




マニ車の向こうに




信仰と日常と




ときめき




camarco2014BHUTAN◎JAPAN
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