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NEPAL再訪 その2

 09,2014 00:28
経由地といっても2泊することになっていたカトマンドゥーでは、ある方を尋ねた。
ブータンで同じ時期に活動していたことがある先輩隊員だ。

彼女は、今カトマンドゥーで働いている。

同じ国で活動していたという絆は、任期が修了してからも続くものだとつくづく感じる。他国で活動していた同期と3年ぶりにあっても不思議な絆を感じたが、同任国の隊員同士というのも言葉で表せないなにか絆を感じるのだ。

というわけで先輩には、この度、2月にネパールを訪れたぶりに再会した。

知っている、近しい人が居る国というのは本当に外国ではなくなる。近しい国になる。

カトマンドゥーは3度目だったため、大方の遺跡や観光地には訪れていたので、まだ訪れていない、郊外の街に行くことになった。

訪れた街は、パナウティ、ドゥリケル、パネパ。

どこもあまり観光客が居ない静かな街だった。

カトマンドゥーも中心地に行くと建物が密集し、無数に絡み合う電線と埃と人々に酔いそうになることもあるが、
少し郊外に出ると、このように、昔ながらの町並みに今も人々が生活を営んでいる様子が垣間みれる。
それは、見ていてほっとさせてくれる。

人間は人の間と書くように、人と、人とのあいだには心地の良い「間」が必要なのだと思う。
あんまりにも密集して生きると逆に「気にしない」「無視する」「自分本位になる」ようになるんではないだろうか。
あまりにも近すぎて、みんなのことにかい性していたら気が遠くなる。疲れる。しんどくなる。
だから自己防衛のために無関心になるのが一番楽なのだ。

けれど、『間』を意識して、いい塩梅で人間関係を創ることは難しくはないはずだ。
ただ、ものすごく、面倒くさいことではある。その臭さは、人間臭さに繋がるのではないだろうか。

そんな風に思ったりするのだった。




そこにも。   パナウティの街にて



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パナウティの街にて



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橋とおばあちゃん



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そばの花



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ひまらやの山桜


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マニドンコル



camarco2014BHUTAN◎JAPAN
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Comment - 2

2014.01.10
Fri
05:31

yuyutsuboi #FPkT7aW.

URL

わー

今年もよろしく!
ところでわたしいま、カトマンドゥにいてる!
旅行記楽しみに読んでいます
またどこかでね!

編集 | 返信 | 
2014.01.16
Thu
21:21

camarco #-

URL

yuyusan

わお!ありがとうございまっす!
ニッポンにしばらくいるので帰ったら連絡くださ~い◎

編集 | 返信 | 

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