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再Paroでございます。

 28,2014 20:47

パロで暮らしていた9月いっぱいまでお隣さんだった親友家族。

ゾンが見渡せる丘の上の一軒屋の平屋に引っ越していた。




家からゾンを眺めると、一面の田んぼの稲刈りが終わっていることが一目瞭然だった。そう、これからパロは本格的に冬に、向かう。


新居の客間に泊まらせてもらうことに。七畳程の客間、まだ新しい。移動の疲れもあり、早々と就寝した。

そして、朝、陽光とともに目覚める。1ヶ月前より格段に気温が下がっているのがわかる。眠気まなこのままリビングに行くとこどもたちはもう起きていた。

しばらくすると、親友チャンドラが朝ご飯を作ってくれた。


DSCF0119.jpg
ブータン風おかゆだ。
私が来たということもあってショウガと唐辛子の入ったベジタリアンおかゆだ。

寒い朝にあったまる◎

朝ご飯が終わり、ひなたぼっこしているとこどもたちの賑やかな声が旺盛になって行くのがわかる。

ここに引っ越すまではアパートの部屋の中で遊ぶことが多かったこどもたちが外で元気に走り回っている。

家のまわりにある土、砂、材木、色々なものを見立てて遊びに使っている。

DSCF0129.jpg

彼らにはいつも元気をもらってありがたい。

私が日本から戻ってきたということにどうやらピンときていない様子。パロに住んでいた時も1ヶ月出張でいなかったこともあるからかもしれないが、彼らにとってはパロとそのまわりの何県かが世界の全てなのだろう。日本と言われたって想像出来ないのも仕方がない。

今も、日本で彼らのことを思い出す。そして、その時間がわたしのたのしみになっている。


camarco2014BHUTAN&JAPAN




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