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このひろいひろい宇宙(そら)のした

 17,2014 04:03


早朝、タシガンを出発。一路、ペマガツェルへ。南へ南へ。

今日もよく晴れている。

途中、ブータンの東大といわれるシェラプツェカレッジを横目に車は走る。

ブータンには国立の大学がここを含めて6〜7校ある。

が、就学率が上がるとともに大学の受け皿も足りず外国の大学に進学する若者が増えている。

特に、専門性が高く、ブータンではまだ学ぶことが出来ない学問は多くを外国の留学に頼っている。

外国といってももっぱらインドの大学に進学する人が多い。

そういうわけで、シェラプツェカレッジでは選び抜かれた学生たちが学んでいるということだ。

大学があるということで、若者が歩いているのがちらほら見受けられた。言われてみると聡明な雰囲気か?

そんなインテリジェンスたちを眺めながら

ここから、さらに南へと進む。

途中、ある場所へ寄り道した。

そこは、東ブータンの空の玄関口、ヨンプラ空港だ。

滑走路の短さや、滑走路の薄さなど、問題多々で、今は使われていない空港。

せっかく来たので見学しに行った。

誰もいない空港。ゲートは堅く閉ざされている。ゲートだけ見て帰るのは納得いかない。

しばし、待ってみる我々。

乾いた風だけが通り過ぎる。

10分程待つと、運良く中から人がゲートに向かってきた。

見学したいと伝えると、

「何もないけど。。。どうぞご自由に。」と。

ゲートの横の有刺鉄線のところから軽々入れることが発覚。

なんという。

入って行くと、そこには青い空とだだっ広い滑走路が。

運動会でも開いたら楽しそうだ。

あと、UFOと交信する会とか、あと天体観測とか。楽しそう。。。

わたしたちは普段おそらく出来ないであろうことをしてみた。

滑走路を歩く。

滑走路を走る。

滑走路で寝てみる。

滑走路でジャンプする、などなど。

滑走路の切れ目からはまたまたヒマラヤが大パノラマで鎮座していた。





ガイドのタシが何か熱心に説明をしている。ガイドっぽい。仕事ちゃんとする人。

camarco2014BHUTAN&JAPAN

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