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Chiengmai 2013

 25,2016 03:43
あの冬、わたしはサイケな列車に揺られて、チェンマイへ向かった。
何度も訪れたタイだが、初めての列車の旅に興奮しつつも友人ノイチャンにとってもらった座席をさがす。
無事に席に着き、相席のタイ人のおばちゃんに会釈。
腹が減っては云々。。。ということで腹ごしらえ



Vegetarian mealを注文したら、程なくして座席に届けてくれた。

相席のおばちゃんは自分で食べるものを用意していた。英語は話せないらしく、身振り手振りでコミュニケーションをとる我々。
結構ボリュームのある食事だった。

食事を終えて、しばらくすると、鉄道員のおじさんがやってきた。

ベッドメイキングの時間らしい。無言で無駄のない動きを披露するおじさん。











完成!!!
あざやかな手さばきでみるみるうちに寝所がこしらえられた。
見事である。
無言でベッドメイキングをおえておじさんは次の車両へ消えていった。

出来上がった寝床を見ると、車両の一部に日本語が、
???

どうやら乗っていた列車は日本でお勤めを終えた寝台列車だった。

外観がサイケに一新されていたので全く気付かなかった。

おばちゃんと顔を合わせ、
わたし、歯を磨いてくるわ、とジェスチャーで伝え、お互いに就寝準備をした。
そして、夜行列車の夜は更けていった。
つづく

Camarco2016BHUTAN&JAPAN
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